最新版WonderLookProのダウンロード


WonderLookProのインストーラーがダウンロードできます。WonderLookProには機能別にライセンスのバリエーションがありますが、どのライセンスもインストーラーは同一です。

FREEライセンスもご使用いただけます。機能制限はありますが、ほぼ全機能を体験いただくことが可能です。


IS-miniシリーズをお持ちであれば、自動的にBronzeライセンス(FREEライセンスから)、Silverライセンス(Standardライセンスから)、Goldライセンス(Corporateライセンスから)にアップグレードされます。BronzeライセンスはほぼStandardライセンスと同様の機能が提供されるので、小さいプロジェクトであればWonderLookProは無料で使用することができます。



WonderLookPro Ver4.2.4をリリースしました!

Ver4.1/4.2ではIS-mini シリーズのファームウエアアップデートに不具合がありました。Ver4.2.4へのアップデートをお願いします。

V4.2では下記の不具合修正を行っています。

■IS-mini/IS-miniXのファームウエアアップデートにおける不具合

 ファームアップ中に、-13エラーでIS-mini/IS-miniXの電源が入らなくなる不具合が起こることがありました。この不具合を修正しています。この現象が発生してしまった場合は、無償で修理いたしますので代理店にご連絡ください。

■IS-mini4Kのファームウエアアップデートにおける不具合

 ファームアップ中に、-19エラーで止まってしまう不具合が発生していました。最新のファームウエアにアップデートできませんが、通常の使用には問題ありませんでした。


V4.2では下記の新機能の搭載および改良を行っています。

SONY S-Log3ライセンス対応

 別途販売するS-Log3ライセンスにより、S-Log3 OOTFが利用可能となり、SONY製HDRC-4000と同等の結果を出力する変換を利用できるようになります。ライセンスは個々のIS-miniに対して付与されるので、複数のIS-miniで使用する場合は、それぞれのIS-mini用のライセンスを購入していただく必要があります。詳しくはこちらを参照して下さい。


Tangentパネルのカスタマイズ対応

 Tangentパネルのトラックボール、ダイアル、ボタンの機能をカスタマイズできるようになりました。1台のパネルに複数のタブの色調整や複数のIS-miniをアサインできるようになりました。また、コントロールの感度も、個別に設定可能となりました。詳しくはこちらをご参照下さい。


■Look調整ポイントのアシスト機能

 トーンカーブに画像のLUT処理前のヒストグラムを表示できるようになりました。ハイライト・シャドーの調整ポイントの確認に役立ちます。

 トーンカーブについて、画像上のマウスの位置、またはマウスで選択した領域、のRGBの入力値をラインで表示できるようになりました。トーンカーブの調整ポイントの決定に役立ちます。

 ベクトルカラー調整において、画像上のマウスの位置、またはマウスで選択した領域、の色相をラインで表示できるようになりました。どの色相を調節すべきかの決定に役立ちます。


Saturation / Hue カーブ調整機能

 明るさに対してSaturation / Hueを自由に調整できるようになりました。例えば、100nits以上の色に対して多少彩度を抑制して極端に高彩度な色を抑制する、色めくらを防止する、などの使い方ができます。全色に対してに加え、RGBCMYの特定の色相のみに対しても調整できます。


■TVLogic製 F-5A / F-7H向けLUTエクスポート機能

 F-5A / F-7Hでの使用に最適なフォーマットのLUTをエクスポートできるようになりました。



For Windows(64bit)

・WonderLookPro_Ver4.2.4 x64.exe (117MB)

For MacOS

・WonderLookPro_Ver4.2.4.dmg (124MB)



更新履歴

version

date

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contents

V4.2.4

2019.9.9

Windows(64bit)

MacOS

・V3.xで作成したlmtファイル使用時に、結果が再現されない場合がある不具合の修正

・V3.xで使用履歴のあるPCで使用した際に、オフラインになってしまう不具合の修正

V4.2.2

2019.7.3

Windows(64bit)

MacOS

V4.2.2は下記の修正を行っています。

・IS-mini 4Kのファームウエアアップデートにおける不具合修正

V4.2.1は下記の修正を行っています。

・IS-mini/IS-miniXのファームウエアアップデートにおける不具合修正

V4.2.0は下記の修正を行っています。

・SONY S-Log3ライセンス対応

・Tangentパネルのカスタマイズ対応

・Look調整ポイントのアシスト機能

・Saturation / Hue カーブ調整機能

・TVLogic製 F-5A / F-7H向けLUTエクスポート機能

・その他軽微な不具合修正

V4.1.0

2019.2.14

V4.1.0は下記の修正を行っています。

・Look List管理機能の強化

・Monitor Calibrationの改良

・OpenGLに関するGUI不具合修正

・その他軽微な不具合修正

V4.0.3

2018.11.30

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.3はV4.0.2の下記の修正を行っています。

・LiveGradeでIS-miniXが使用できなくなるバグの修正。

・その他小さな不具合の修正

V4.0.2

2018.11.20

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.2はV4.0.1の下記の修正を行っています。

・Monitor Calibrationが動作していない問題の修正

・IS-miniXのLive表示で、グラフが更新されない問題の修正

・Import & Send LUTにSave to Flash追加

V4.0.1

2018.11.2

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.1はV4.0.0の下記の問題を修正しています。

・ライセンス管理のダイアログでディーラー情報が2重に表示されてしまう問題

・Windows版64bitのインストーラーにランタイムライブラリが不足していたため、一部の環境で実行できない問題

V4.0.0

2018.11.1

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

Ver4.0.0ではライセンス体系を変更しました。また、デバイスサポート、各種機能の強化をしました。

■新しいライセンス体系

・IS-mini/IS-miniX利用者にWonderLookProの主要機能提供開始

TVLogic版WonderLookPro v4.0では、IS-mini, IS-miniX利用者の方に、主要機能を開放しています。従来のStandardライセンス同等の機能(IS-mini/X 5台まで)を無料でお使いいただくことができます。

・ライセンスの価格変更

WonderLookProの大幅な価格改定を行いました。Standard Licenseの初年度の価格が3万円、2年目以降は6千円と大変お求めやすくなりました。

新ライセンス体系について、詳しくはこちらをご覧ください。

■機能強化

・新しいルック管理機能を公開しました。

・OpenGLを使用することで、画像処理の安定性・速度が向上しました。

■デバイスサポート

・AJA社FS-HDRに対応し、LUT送信が可能になりました。

・Cobalt社の9904-UDXに対応し、LUT送信が可能になりました。